ちゃんみおの変態日記

旅するちゃんみお。2018ねん休学。自分に正直に。好きを追求する。やりたいことをやる。

【渡航まであと10日】視覚化は現実化する。

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『視覚化は現実化する』

 

こんにちは。(こんばんは?)

トラベルブロガー ちゃんみお です。

 

今回は、

わたしが結構前からふんわりと感じていた

『視覚化は現実化する』

について、お話させていただきます。

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"思考は現実化する"

 

この言葉はみなさん

ご存知でしょうか?

 

有名な言葉ですよね。

 

私たちは毎日数え切れないほどの

情報量に接しています。

その中で、私たち一人一人に

最適な情報だけを取捨選択してくれる

役割をしてくれるものが脳に存在します。

 

これによって無意識に

私たちは、必要な情報と

必要でない情報を分別しているのです。

 

このように必要ないと脳が判断した情報が

実は自分にとって超必要なものだったら、、?

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そんな超必要な情報を、

思考することによって

必要な情報として脳に認知させる。

そうすれば現実のものとなる。

(かなーーり省略しちゃいました、)

 

というのが、

"思考は現実化する"

 

これと似たようなものなんですけど、

 

わたしは

"視覚化は現実化する"

 

が、すごい力を秘めてるな、と

ずっと思っていて。

 

なんだか今のAIの世界って、

どこかで見たことあるんですよね。

 

自動販売機の画面をタッチしたら

飲み物が出てくるとか、

 

研究段階かもしれないけれど、

空中に映像が映し出されるとか、

 

 

 

そう。

漫画や映画などで見たことがあるんです。

 

わたしが特に印象の残っている漫画がこちら。

『新☆だぁだぁだぁ』

(2002年5月号-2003年2月号 なかよし 連載)

 

主人公のみうが、地球から120億光年離れたオット星に、突然飛ばされるところからストーリーが始まります。

(『だぁだぁだぁ』という前編から始まっているので、きちんと前置きやらいろいろありますが、その説明は省かせて頂きます。興味があればググってみてください。アニメもあります。)

 

そのオット星では、

当時の地球では考えられないような

ロボットやAIがたくさん存在します。

 

その1つに、

スクリーンをタッチしたら

ご飯が一瞬で出てくる、

 

というもの。

(ちなみにそのスクリーンの後ろにはロボットが店番のようなものをしています)

 

当時のわたしもかなりビックリした覚えがあります。

いつかこんな風になったらな〜〜って。

 

それが、約15年前

 

 

今や当たり前の世界です。

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最近はAIだのロボットだのと、

さらに発展していっていますが...

 

なんだか誰かがいつかつくった

映画かアニメか何かの世界に向かっているような

気がするんですよね。

 

新☆だぁだぁだぁのタッチスクリーン自動販売機のように。

(タッチスクリーンの発祥がなにかは知りませんが…)

 

 

我々の世界はどんどん進化している。

もう少ししたらAIに多くの職が奪われる

とも言われている。

(言い方も色々あるが)

 

その世界も、いつか誰かが作った

映画か何かに向かっているのだとしたら、、?

 

 

なんだかモゾモゾします。

(全然言語化できていません、すみません)

 

なんか、

得体の知れない

未知な世界に向かっているようで、

 

いつか、こうなればいいな、

未来はこんな風なのかな、

こうだったら便利だな、

こうだったら面白いだろうな、

こうだったらかっこいいな、

 

っていう未来像を視覚化したもの

(イラストなり漫画なりアニメなり映画なり)

に向かっている気がするんですよね。

 

ほら、"概念は言葉から生まれる"

っていうじゃないですか。

 

あれと同じようなものを感じます。

 

言葉、よりもさらに実現性を高くしたものが、

視覚化、だとするならば、

 

視覚化まで落とし込むことができれば、

すごく現実味を帯びることなんじゃないかって

思うんですよね。

 

というか、視覚化したものに向かって

人間は動いていくというか。

 

 

言い換えると、

新しいもの(概念)を生み出したければ、

 

視覚化してしまえば現実化する

 

と思うんです。

 

その1つとして、

アートって、すごく可能性を秘めている

ものだと思うんですよね。

 

 

だから、私はアートにとても魅力を感じています。

 

何故なら新しいものを生み出して

現実化させるのに最も近い手段だから。

 

 

私事ですが、

やっぱり根はモノづくりが好きで、

クリエイター気質なので、

アーティストでもあり、

クリエイターでもある

何者かになりたい。

 

それがどういう形であれ

生きているうちに新しい価値を

この世に生み出したい

 

と思いますね。

 

 

アートを作るのに経験や感性が必要で、

それを養うためにも、

海外は手段の1つだと思う。

 

先程、概念は言葉から生まれる

とあったように、

多言語を学ぶことで

今まで触れることのなかった

新しい概念に触れることもできますよね。

 

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なんだか最後無理やり海外にくっつけたような

文章になってしまいましたが、

 

わたしがワーホリ先として

オーストラリアのメルボルン

決めた理由のひとつが、

アートやファッション、自然、イベントが融合した街だから。(ん?これひとつ?笑)

 

オシャレカフェ文化が発達している

っていうのもひとつです。

 

10日後に控えたワーホリ。

 

まだまだ準備することは山ほどありますが

メルボルンでは、英語だけでなく、

心のど真ん中の私の感性

とことん磨きます。

 

その様子をきちんと記録し、

上手く発信できるように、

あと少し、日本で情報発信の

勉強をしていきます。

(実際オーストラリア行ってからも勉強し続けますが。。)

 

 

話がそれたかもですが、

以上が 『視覚化は現実化する』についての

わたしの持論でした。

 

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました(*´꒳`*)

 

こんな長編は2回目です。

(わたしにとっては…笑)

 

コメントどしどしお待ちしております。

 

おわり

 

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