【ワーキングホリデー】なぜ留学ではなくワーホリを選んだのか?

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こんにちは。現在オーストラリアのゴールドコーストでワーキングホリデーをしているchanmioです。

 

私は現在大学院の2年次を休学し、オーストラリアでワーキングホリデーをしています。

 

私がワーキングホリデーを考え始めたきっかけが、

大学院1年次での短期留学でした。

 

オーストラリアで短期間滞在し、

もっとオーストラリアで英語に触れて過ごしてみたい

もっと自分の語学力を伸ばしたい、という思いが強くなったのが始まりです。

 

短期留学を決めた理由についてはこちら▽

www.changemylife.love

 

それにしても、大学院を休学して、留学ではなくワーキングホリデーとは、なかなか聞かないですよね。

私も自身も周りに同じような状況の人がおらず、

ワーキングホリデーと休学を決意するのに、かなり悩みましたし、かなりの時間を要しました

 

大学院で4年次から配属された理系の研究室で研究を中断することになる

 

ことが大きな原因です。

 

一般的に理系の大学院とは研究者を目指したい人が研究を学びに行く機関です。

それに対して、研究を放棄して一年間海外で暮らす、と考え始めたのです。

 

今後の就職活動に大きく影響を与えるのではないか

 

と、私自身も思いましたし、それ以上に親が心配していました。

 

ワーキングホリデーは、就職活動で不利だ、と言われていたりもします。

”ホリデー”という名の通り、遊んでいただけだと思われる、と言われたりもしました。

 

また、去年留学していたこともあり、

研究室の教授の知り合いの研究室でお世話になることも不可能ではない、とのこと。

 

なので、当時の私の選択肢には、

 

・1年留学

・1年ワーキングホリデー

 

と2つの選択肢がありました。

 

この状況の中、なぜ留学ではなく、ワーキングホリデーを選んだのか

今回の記事ではその理由をご紹介していきます。

 

 

ワーキングホリデーを選んだ理由①ワーキングホリデーは自由度が高い

ワーキングホリデーは留学とは違い、何でもありです。

ワーキングホリデービザとは、1年(以上)滞在し、現地で就労することもできるお試しビザのようなもので、

 

 

働いてもよし

遊んでもよし
勉強するもよし(最大4ヶ月間学校に通える)

 

何でもしてもいいのです。 

 

その一方で、留学となると、海外の学校で勉強することが第一の目的となります。

 

もし、私の中で、学業に対する明確な目的があれば、留学の方がよかったでしょう。

 

例えば、

 

〇〇になりたいから、〇〇についてもっと詳しく勉強したい!

△△に興味があるから△△について勉強してみたい!

 

等。

 

しかし、当時の私には、恥ずかしながら、学業の目的となる部分はありませんでした。

つまり、何のために私は研究を勉強しているのか、分かっていませんでした。

 

まずはそれを探したかった。

 

私は何のために何を勉強し、

何のために生きるのか(かなり哲学的ですが。)

 

そのためにも、留学、というある意味縛られた環境ではなく、

何でも好きにしていい、というワーキングホリデーが

私には合う、と思い、ワーキングホリデーに決めた理由の一つです。

 

 

ワーキングホリデーを選んだ理由②熱心に研究に打ち込む自信がなかった

 

就職やキャリアのことを考えれば、海外の大学院で研究することはかなりのアドバンテージになると思います。

しかし、当時の私には、海外に行ってまで研究をするモチベーションはありませんでした。

仮に行ったとしても、何のために研究を勉強しているのかわからないような学生を迎え入れる研究室にも失礼だと。

 

このワーキングホリデーを決めた理由として、

 

・自分は将来どんな人間になりたいのか

・どんな職業に就きたいのか

 

しっかりと自分と向き合い見定めるような目的もありました。

 

ワーキングホリデーを選んだ理由③研究以外の世界も見てみたかった

これまで、理系の道を選んでからは、理系の会社に行くことが王道のルートだと思っていました。

(実際には、就職の際に違う道を選ぶ方もいらっしゃるとは思いますが)

 

そして、大学院に行った方が就職率もお給料の面でもいいと、言われています。

 

しかし、研究が思うように上手くいかず

 

私は本当に研究をやりたいのだろうか…

研究以外の可能性もあるのなら、それを見て見たい

 

と思い始めてもいました。

 

また、これを思ったのも、研究室での私の過ごし方は、

何の目的もなく通っていたため、ただやらされている、という感覚。

 

なぜなら、大学院に進学した理由が、”就職に有利だから”だったからです。

 

このモチベーションでは私は研究室にずっといることはできませんでした。

 

この先研究を仕事にするとしても、

 

”何のために研究をするのか”

”何のために働くのか”

 

知りたかったのです。 

 

ワーキングホリデーを選んだ理由④やりたいことをとことんやってみたい

ワーキングホリデーを決め、休学をした後は、

これまで目の前の忙しさを理由にできなかったことをするようになりました。

 

ブログでの情報発信イラストを描く動画作成、等

 

『目の前の忙しさを理由に』というよりは、

時間に余裕ができ心にも余裕が出てきて

 

好きなこと・自分が興味のあること・やりたいことをやる力が徐々に増えてきた

 

というイメージです。

 

今大学生の人にアドバイス:留学を経験するなら早い方がいい。

私はすごくギリギリのタイミングです。

私のようにせっぱ詰まったような状況を防ぐためには、

 

大学1、2、3年次に短期でも留学を経験し、

その後1年、2年休学やら何やら色々挑戦してほしいな、と思います。

 

さらに、行動さえ起こせば大学院から海外に行くことも可能です。

 

当時の私にはそのような広い視野で大学院を決めことはできませんでした。

しかし、今の私なら、大学院を海外にすることも考えるはずです。

 

最後に

最後までご覧いただいてありがとうございました。

私もワーキングホリデーと休学を決断する際には、

不安で常にインターネットで検索している状況でした。

なぜなら周りに同じような経験をしている人がいなかったからです。

 

なので、私自身のワーキングホリデーと休学を決断したときの経験が、

同様に悩んでいる方の少しでも判断材料になればいいな、と思っています。

 

分からないことや、気になることなどあれば、コメント等受け付けていますので、

お気軽にコメントしてください(^^)

 

SNSもやっているので、そちらでもどうぞ!

 

それではまた次回の記事でお会いしましょう!