私の人生を変えた短期留学を決めたたった4つの理由。

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こんにちは。現在理系の大学院2年次を休学し、オーストラリアのゴールドコーストでワーキングホリデーをしているchanmioです。

 

私は現在オーストラリアに滞在してもうすぐ8ヶ月が経とうとしているところです。

このワーキングホリデーに来るきっかけとなったのが、

大学院1回生時の大学のプログラムの短期留学でした。

 

この短期留学に行っていなければ、現在ワーキングホリデーでオーストラリアにいることも、このブログの記事を書くこともなかったでしょう。

 

このように、たった1回の短期の留学がこのように私の行動に大きな影響を与えました

 

この記事を読んでくれているあなたはきっと、

 

留学に興味がある

 

けれど

 

・短期で本当に意味があるのか?

・そもそも留学する必要があるのか?

・語学を学ぶのは日本でもできるのでは?

・留学が怖い

・興味があるだけであんまり明確な理由がない

 

などと思っているのではないのでしょうか?

 

私も短期留学に行く前は同じ心境でした。 

 

今回の記事では、なぜ短期留学に行くことを決めたのか

当時の心境とともにご紹介して生きます。

 

 

短期留学を決めた理由①学生のうちに経験しておきたかった

 

・社会に出ると、長期の休みがとれず、留学することは厳しい。 

・学生のうちに留学しておくと、就活に有利

 

このような言葉はどこかで耳にしたことがあると思います。

 

もちろん、社会に出た後でも、海外出張や海外留学も可能だと思います。

 

しかし、私は、

 

・時間を自分の好きなように使える学生のうちに経験しておきたい

・学生のうちに経験できるなら社会に出る前に経験しておきたい

 

という気持ちが強かったです。

 

「学生のうちに留学しておけばよかった」という声も聞くこともあります。

学生が終わってから後悔するのは嫌だった。

 

残り少ない学生生活を後悔のないものにするためにはどうしたらいいんだろう?

と考えた結果、私は留学に行くことを決めました

 

 

短期留学を決めた理由②単純に『留学』を経験したかった

 

大学生になってから

「人生で一度は留学、という経験をしてみたいっ」

とぼんやりと思っていました。

 

しかし、ただ思っているだけで、

 

「まぁ、いつかできるだろう」

 

と、考えることを後回しにし、目の前にあることだけを淡々とこなす毎日。

 

その一方で、

 

・大学1、2年生の頃から休学して1年留学に行く子

・夏休みを利用して短期留学に行く子

 

もいました。

 

その子たちを横目に、当時の私は

 

「すごいな~わたしもそのうち行きたいけど今は違う」

「休学していくなんて意識高い」

「ま、そのうち考えよう・・・」

 

と、華麗にスルー。

 

1年、2年と月日が経ち、学部4回生になり、研究室に配属された頃。

 

夏休みを利用し、大学のプログラムを利用したり、

自ら応募したりと、短期留学に行く友人が何人もいました。

 

これまでは、ただぼんやりと留学について考えていた私でしたが、一気に現実味を帯び、

 

「わたしも行きたい」

 

としっかり思い始めるように。 

 

4年次には行くチャンスがなく、翌年の大学院1年次の夏が最後のチャンス。後がない。

 

行くなら今しかない。

 

と、やや切羽詰まったような心境でした。 

 

短期留学を決めた理由③単位互換プログラムだった

当時は単純に、「留学」という経験をしておきたかっただけ。

長期で行くモチベーションはありませんでした。

 

さらに、その大学のプログラムは、単位互換制度があり、

留学が経験できて、単位ももらえて一石二鳥じゃん。

という軽い気持ちでした。

 

短期留学を決めた理由④英語を話せるようになりたかった

短期で英語を話せるようになるなんて無理。

 

そういう言葉はよく聞きます。

 

それでも、

 

行ってみないとわからない。

やってみないとわからない。

 

英語を話せるようになりたい、と思うようになったきっかけは、

 

友達と行った海外旅行で、海外の方に話しかけられて、

何も答えることができなかったのが悔しかったから。

 

こんな簡単なきっかけです。

自分が英語を話せたら、もっと色々な人と話せて

自分の世界が広がりそうだな、と思い始めました。

 

 

最後に

以上の4つが、私が短期留学を決めた理由です。

すごく単純ではないでしょうか?

こんな単純な理由で留学に行ったのにも関わらず、

短期留学中に、これまで日本では感じられなかったことを沢山感じ、

自ら行動するようになり、現在のワーキングホリデーに至っています。

 

・短期で本当に意味があるのか?

・そもそも留学する必要があるのか?

・語学を学ぶのは日本でもできるのでは?

・留学が怖い

・興味があるだけであんまり明確な理由がない

 

と、不安に思っていたとしても、

結局は、行ってみないと何もわかりません。

 

頭で考えてみたところで、誰も正解を知らない。

やってみないと分からないことが世の中には沢山あります。

 

その一つが留学です。

 

成功するも、失敗するも、あなた次第。

 

私からすれば、失敗してもいいのではないのでしょうか?

むしろ、学生のうちに失敗し、次に活かせばいいのだと思います。

 

少々お金はかかりますが、

人生において財産となる経験になるに違いありません。

 

 

最後までご覧頂いてありがとうございました。

 

もし、留学・ワーキングホリデーに関する質問があればお気軽にコメントしてください。

 

 それでは、また次回の記事でお会いしましょう(^^)