【オーストラリアワーホリ】大晦日にニューイヤーイブコンサートに行ったハナシ。そして花火鑑賞。

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こんにちは。

現在オーストラリアのゴールドコーストでワーキングホリデーをしているchanmioです。

 

 

そしてあけましておめでとうございます。

(2019年1月1日一発目の記事)

 

今日は元旦。昨日は大晦日

皆さんは大晦日をどのように過ごしましたか?


日本では家で家族とのんびりしていたり

お仕事であったり

イベントに出かけたりと、

様々な過ごし方があると思いますが、

オーストラリアでも同じです。

 

オーストラリアでも各地で様々なイベントが開催されていますが、

私は2018年12月31日の大晦日

オーストラリアのブリスベンで行われた

ニューイヤーイブコンサートに行ってきました。

 

このコンサートは、クイーンズランド州(QLD)を代表するQueensland Pops Orchestra(クイーンズランドオーケストラ)によるクラッシックの演奏会です。

 

今回はその様子をご紹介していこうと思います:)

 

ゴールドコーストからブリスベン

 

まず、ゴールドコーストからブリスベンのセンター街から離れた

Banoon駅まで車で移動しました。

センター街は混雑していて駐車スペースがないと予想したためです。

(実際当日は通行規制がかかっていた為、この予想は正解でした。)

 

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Banoon駅

ゴールドコーストブリスベンは電車で行き来することができ、

こちらの機械で乗車チケットを購入することができます。

 

 

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日本のICカードと同様にICカードを発行すると

チャージして使用することが可能です。

 

ICカードではない場合はレシートが出てきて

それを乗車券がわりに使用します。

 

そして、いざ、出発。

 

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そして、South Bankで下車。

(実は少し先のSouth Brisbaneで降りるべきでした)

 

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ブリスベンのConcert hallへ


歩いて、ブリスベンシティにあるConcert hallへ。

コンサートホールはほぼ満席。

 

指揮者の方がユーモアを混ぜながら

指揮と司会を同時に進行。

 

17:30に始まり、

途中休憩を15分ほど挟み、

19:30頃に終了。

 

会場ではワイン等の飲み物、

アイスが販売されていて、

鑑賞中にワインを飲んでいる方も。

 

なんて優雅なひとときなんでしょう。

 

演奏は、

オーケストラ奏者とともに、

ピアニスト、歌手、バレリーナなど、

色々なコラボレーションが繰り出されていました。

 

演奏のエンディングでは

日本でも閉店時に流れる音楽でお馴染みの

『別れのワルツ』が。

 

指揮者の方が観客の方々を巻き込みみんなで歌い、

最後には花吹雪がパパパパーーーっとなり、

観客は全員スタンディング拍手

ヒューヒュー!と口笛を鳴らす方も。

 

これがオーストラリアのオーケストラ。(なのか?)

(日本のものを経験したことがない為比較できません。すみません。)

 

とても心地よいクラッシックの音楽を

2018年最後の日に聴けてよかったです。

 

私にとっては初めてオーケストラを鑑賞した記念すべき日になりました。

 

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コンサートのパンフレット

 

コンサート終わりに花火鑑賞

 

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夜のcenter hall

鑑賞を終えた後、ブリスベンシティを少し散策することに。

そう、ニューイヤーイブブリスベンでは

花火イベントが行われるのです。

 

その会場へ向かうべく、ブリスベンへ。

 

会場につくと、すでに大勢の人で溢れかえっていました。

日本の夏祭りを思い出されました。

(あぁ、夏祭りが恋しい。)

 

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こちらは有名なブリスベンの文字のシンボルですが、

ライトアップされ、沢山の人が登って花火を見ようと準備。

 

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沢山の人がレジャーシートを芝生に敷いて準備。

ほら、完全に日本の夏祭りでしょ。

 

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ブリスベンサウスバンクにある観覧車もライトアップ。 

 

屋台がすこーしだけあったので

ホットドックを購入し、始まるまで待機

と思っていたところすべて食べ終わる前に花火が始まりました。

 

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ノリのいい洋楽とともに花火がババーーーン!

 

綺麗だったし、楽しかった!!

 

けどね、ごめんなさい、率直な感想としては

やっぱり日本の夏祭りを知っているので

 

あ・・・こんなもんかあ・・・

 

と思ってしまいました。

ブリスベンの花火の運営者さん、花火をありがとう。

でもやっぱり私は日本の夏祭りに誇りを持っているよ。

 

 

終演後の帰宅ラッシュ

 

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South Brisbane駅

 

そして、帰宅ラッシュ。

 

どこの国でも変わらないですね、

イベント終わりのこの帰宅ラッシュ。

 

コンサートホール近くのSouth Brisbane駅から

帰ろうと試みたものの、

この行列を見て

行きと同じSouth bankまで歩きました。

 

しかし、そこでも同様な行列があったので、

結局South Brisbane駅で我慢して待っていればよかったな、と反省。

 

そういえば、

晦日の20時頃からかな、電車賃がなんと無料に。

 

とても嬉しい。

 

詳細情報

 

コンサートの公式HP

(料金もこちらに書いてあります)

www.qpac.com.au

 

Concert hallの場所

 

 

花火の詳細情報

www.brisbane.qld.gov.au

 

【番外編】コンサートで感じたこと

 

私はこれまではっきり言ってクラッシックの演奏会には興味のない人間でした。

 

なぜ行くことになったのか?

 

と言われたら人に誘われたから、というのが実際のところで、

自分一人ではいかなかった場所であり、経験をすることはなかったでしょう。

 

ピアノを幼少期時代ならってはいたものの

それほど上達もせず、

ポップ系、ロック系の音楽をずっと聞いている

ごく普通の人間です。

 

そんな私が感じたのは

 

オーケストラは一人一人の”好き”と”個性”と”才能”がぶつかり合っている場所

 

「ぶつかり合っている」という表現は語弊があるのかもしれない。

折り重なっている、とでもいうのだろうか、

一人一人が醸し出す一つ一つの音色が小さな穴を綺麗に埋めるように

できた集大成の音が私の耳に届いている、そんな気がした。

 

さらに、オーケストラの演奏者の一人一人の

演奏スキルは高度でないといけない。

 

そんなプロフェッショナルな人たちの集まりのオーケストラって

単純にすごい集団だよな…と思いました。

 

そして、一人一人が音楽を”好き”で楽しんでいないと成り立たなくて、

でもその中に確かに一人一人の演奏には”個性”があるんだよなあ、と。

 

演奏中にチェロの演奏者2人と、

コントラバスの1人の方がクルクルっと

楽器を回しているシーンがあって、

面白かったです。

 

これまではクラッシックにそれほど興味を示して聞いてこなかったけれど、

これからは、少しずつだけど聴いてみようと思いました。

 

リラックス効果もあるって聞くしね。

 

最後に

 

最後までご覧いただいてありがとうございました。

 

今回は私が過ごしたオーストラリアでも大晦日の1日をご紹介させていただきました。

 

オーストラリアでクラッシック鑑賞。

なかなか良いのではないのでしょうか。

 

次の大晦日をオーストラリアで過ごす方がいれば

是非参考にしてみてくださいね!

 

今回の記事が参考になったり、面白いなって思ったら

SNS等でシェアしてもらえると嬉しいです:)

 

では、ありがとうございました!

次回の記事もお楽しみに。