【オーストラリアワーキングホリデー】私の体験談〜メルボルンでの仕事探し〜

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こんにちは。

現在オーストラリアのゴールドコーストでワーキングホリデーをしているchanmioです。

 

 

私は2018年の5月にワーキングホリデーを開始し、

現在(2019年1月)で8ヶ月が経とうとしています。

 

ワーキングホリデーの醍醐味といえば、仕事探しですよね。

 

私はこれまで、オーストラリアのメルボルンで、

 

・ジャパニーズレストラン

・ローカルジョブ

 

の2つのお店で働いていました。

 

いざ、仕事探しを始めよう!

 

と思っても、異国の地で仕事探しなんて

何から行動すればいいのか分からないですよね。

 

私も当時は右も左も分からず手探りの状態でした。

 

今回は、オーストラリアのメルボルンで仕事探しをし、

仕事を手に入れ、働いていた私が

お仕事をゲットするまでの流れ仕事探しを通して感じたことをシェアしていきます!

 

 

レジュメ作成

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まずは、レジュメ(履歴書)作成

とは言っても、初めは何から書けばいいのか分からないですよね。

なぜなら日本の履歴書とは違ってテンプレートが売られていないからです。

白紙の紙に一から作成しなければなりません。

みんなレジュメ作成時にはパソコンのワードをカタカタしています。

 

「レジュメ ワーホリ」

 

と検索すればたくさんサンプルが出てきます。

私がお仕事をゲットできた時のレジュメはこちらの記事に記してあります。

 

www.changemylife.love

 

レジュメ印刷

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レジュメを書き終えたら次にしなければいけないのが

レジュメ印刷です。

 

印刷は、

 

・図書館

office workという文房具屋さん

・語学学校に通っているのであれば語学学校


ですることができます。

 

私自身もインターネットで情報収集し、

多いと100部印刷し配り歩いた、なんて人もいたので

ビクビクしながらも10、20部、と印刷していきました。

 

office workでの印刷方法はこちらに書いてあります↓

koboblog.net

 

図書館での印刷方法はこちらの記事に書いてあります↓

ameblo.jp

 

レジュメ配り

レジュメを印刷し終えたら、ようやくレジュメ配りです。

 

お仕事を手に入れる方法としては、

 

・ネット経由で連絡とる

・直接レジュメを配りに行く

 

の2通りがあります。

 

私はどちらも並行して行っていました。

 

ネット経由の仕事探し

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仕事探しのサイトは、

ローカルジョブだと

 

Gumtree

indeed

Seek

Jora

 

ジャパニーズレストランだと

 

日豪プレス

伝言ネット

GO豪メルボルン

 

で探していました。

 

そして、気になる求人を見つけたらすかさずメールを送ります。

 

私はローカルのサイトから返事がきたことはありませんでしたが

30通以上は送ったような気がします。

 

日本の掲示板であっても

返事がこないことはザラにあるので

返事がこないことが当たり前だという気持ちで

色々な求人にアプライしましょう。

 

私は途中で心が折れていました。

あなたは一人ではない。大丈夫。

 

直接仕事探し

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印刷したレジュメを手に、街を歩き回ります。

そして、気になったお店に入り、店員さんにスタッフの空きがあるかどうか聞きます。

 

I'm looking for a job. (私は仕事を探しています)

Is there available to work here? (ここに空きはありますか?)

 

と話せば、店員さんは、オーナーさんを読んでくれるか

レジュメを受け取ってくれます。

 

初めてレジュメ配りをした時は、心臓ばくばくでした。

すごく怖かったです。

 

なぜなら

私自身の英語力に全く自信がなかったから

門前払いされるのが怖かったから。

 

でも、1度行ってしまえば

二店舗目のハードルはやや下がります。

 

そして、3、4、5…と経験を積み重ねていけば

だんだん慣れきて、店員さんとのコミュニケーションの仕方も

だんだんわかってくると思います。

 

怖いのはあなただけじゃない。

大丈夫です。

 

 

仕事ゲット

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ローカルカフェの場合

ローカルカフェの場合は、

 

直接レジュメ出しに行った場合2件決まりました。

 

1件目は、

 

直接レジュメ配り

即オーナーと面接

即トライアル

その日に採用

 

2件目は、

直接レジュメ配り

後日連絡(SMS)がくる

(2、3ヶ月後に笑)

日程調整し、トライアル

採用

 

そう、この2件目のように、

レジュメを配ってからかなり期間が開いてから連絡がくる、なんてことも

ザラにあるのです。

 

なぜなら、

 

働く人数が足りていれば連絡がくる

そうでなければ連絡がこない

 

ただこれだけだからです。

 

だから、レジュメを配って連絡がこなくても悪いのはあなたではなくて、

ただお店側に空きがない、ただそれだけの理由が多いです。

 

(ビザの期間、英語力、スキルも関係しますが)

 

ジャパニーズレストランの場合

ジャパニーズレストランは、

サイト経由で連絡

日程調整し、面接(レジュメも持って行く)

後日トライアル

採用

 

という流れです。 

 

最後に

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以上が私のメルボルンでの仕事探しでの経験したことです。

実は、仕事が決まらずに1ヶ月以上ずっとレジュメを配り歩いていました。

なぜなら初めはローカルに絞ってお店を探して返事がくるのを待ち続けていたからです。

 

しかし、お金の面で生活できるかどうかが危うくなってしまい、

仕事探しを始めて1ヶ月経とうとしたあたりから

ローカルジョブと並行してジャパニーズレストランにもアプライし始めました。

 

これは、一種のプライドから来ている行動だったのかもしれません。

 

なぜなら、ワーキングホリデーにせっかく来たのだから

ローカルカフェで働かないと意味がない!

と思っていた自分がいたからです。

 

勿論、ローカルカフェで働けば英語環境であるので

英語で仕事をするなんて経験は日本ではできませんし、

英語力向上にかなり貢献するでしょう。

 

しかし、レジュメ配りをして返事をずっと待っていてもお金が減る一方でした。

さらに、気持ちに余裕がなくなり、精神的にかなりキツかったです。

 

なんのためにワーキングホリデーにきたのだろう…と

思ってしまっていました。

 

初めからジャパニーズレストランとローカルカフェの両方にアプライし、

気持ちに余裕のある状況を自分で作っていけたらよかったな、と

反省しています。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

何か気になる点や質問等あれば

コメントお待ちしております。

 

一生に一度のワーキングホリデー。

満足のいくようなワーキングホリデーにしていきましょう!

 

では、また次回の記事でお会いしましょう♪