【オーストラリアワーホリ】仕事探しで経験した体験談をご紹介。〜沢山失敗しました〜

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こんにちは。現在オーストラリアのゴールドコーストでワーキングホリデーをしているchanmioです。

 

ワーキングホリデーを言えば、現地でのお仕事!

 

ワーキングホリデーに来る前は、

 

一体どんな人たちと働けるのだろう…!

ワクワク…!

 

なんて心を躍らせていました。

 

せっかくワーキングホリデーに来たのだから、ローカルのお店で働きたい!

 

そんな風に思いますよね。

 

そんな私も実際メルボルン

 

・ジャパニーズレストラン

・ローカルカフェ

 

の二店舗で働いていました。

 

しかし、それまでの道のりは思っていたほど思い通りにいかず、

精神的に参ってしまうこともありました。

 

これから、私が仕事探しで経験したことを沢山の失敗談とともにご紹介していこうと思います

 

今回の記事がこれからワーキングホリデーで仕事探しをする方々に役立つといいな、と思います。

 

それではお話ししていきます!

 

 

仕事探しを始めた最初の1ヶ月

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私が仕事探しを始めたのは、ワーキングホリデーが始まり1ヶ月が立ち、

ちょうど郊外のホームステイからシティのマンションに移り住んで

1週間ほど経ってからでした。

 

当時の英語力はIntermediate(中級)レベル。

 

せっかくオーストラリアで働くのだから、ローカルがいい!

 

しかも、メルボルンというカフェ文化が発達した街なのだから、カフェがいい!

 

と、ローカルカフェに絞って仕事探しをしていました。

 

そんな私にはカフェに関するスキルは全くありませんでした

 

日本でカフェで働いた経験があるのならまだ自信になりますが、

飲食店で働いたことがあるだけの私。

 

かなりの不安を抱えつつ、

仕事探しをスタートさせました。

 

レジュメ配り

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ワーキングホリデーでの仕事探しの方法は2つあります。

 

1つは直接アポなしのアプライ

もう1つはネット経由でのアプライ

 

私はこの2つを同時に行なっていました。

 

直接アポなしのアプライはかなり緊張しました。

 

もう、緊張ってもんではなかったです。

だって足が動かなかったですもん。

 

よし、お店に入ろう!!

 

と思っても、

 

断られたらどうしよう…

別に私なんか必要ないんじゃないか…

そんなに英語話せないし…

っていうかお店人足りてるんじゃ…

 

なんて、行ってみないとわからないのに

このようなネガティブな感情がどんどん渦巻いていきました。

 

始めの1歩が出てしまえば、

あとはなんとかなると思います。

 

まずは、この一歩です。

 

ちなみに私の初日は、2〜3時間ほどシティをウロウロ動き回ったものの、

1つもレジュメを配ることができずに終わってしまいました。

得られたのは汗と涙だけでした。

 

始めの1歩のアドバイス

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気になるお店を見つけたら、何も考えずに突入します。

(事前にフレーズは練習しておきましょう。)

(私も何度も何度もブツブツ一人で唱えていました。)

 

えええええぃ!!!

 

って。

 

いっちゃえええええぇ!!!

 

って。

 

そして、スタッフの方に話しかけます。

 

I'm looking for job. Is there avarable to work here?

私は仕事を探しています。ここで働くことはできますか?

 

始めはこれができたらもう◎。

 

ステップバイステップです。

少しずつできるようになればいいんです。

 

レジュメ配りで惨敗。

だんだんレジュメ配りに慣れてきて、

色々なところに行きました。

 

カフェを見つけたらお店に入り、

お決まりのフレーズをいう。

I'm looking for job. Is there avarable to work here?

 

でもね、その後が続かないんです。

 

テンプレート以外の英語で話しかけられても何も答えられませんでした。

ただニコニコしてるだけ。

冷や汗をかきました。

 

とはいっても、コミュニケーションが取れるかどうかの

雑談のような会話だったと思うので、

そういう会話ができれば問題ないと思います。

何度もレジュメ配りを繰り返していき徐々にできるようになっていきました。

 

お仕事ゲットの基準

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お仕事ゲットまでは、

 

レジュメ配り

連絡が来る

トライアル

採用

 

という流れになっていて、

いかにしてトライアルまで持ち込むかっていうのがポイントです。

 

そこの基準となるのが、

 

・お店側の人手が足りているかどうか

・働ける期間

・スキル

・ある程度のコミュニケーション能力

 

カフェで働くのにスキルはかなり重宝されます。

英語力に自信がなかったとしても、カフェで働きたいのであれば、

カフェでの経験があるかないかでだいぶお店の人の見る目が変わります。

(日本でも同じですよね)

 

バリスタ経験

・ウェイター経験

 

この2つはかなり使えます。

 

経験〜沢山失敗しました〜

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写真、荒れてる荒れてるっって思ったでしょ。

思ったそこのあなた。

ワーホリで仕事探ししているとこうなるんだから。(?)

 

今は笑い話にできるけど、当時は仕事探しをしている中でだんだん精神的に疲弊していきました。

 

ここから私の失敗談をご紹介していきます。

これから仕事探しするけど、怖いって方に是非。

私もすごく怖かったです。

 

そして、沢山トライして沢山失敗しました。

 

①人手は足りてないけどコーヒーマシンが使える人が欲しいんだ

こちらは、お洒落でイケてる店員さんが働いているカフェに

勇気を振り絞って突撃した時です。

 

仕事探しでの魔法の呪文

I'm looking for job. Is there avarable to work here?

 

を唱えます。

 

店員さんに「レジュメをもらっておくよ。」

 

と言われましたが、私は引き下がらない。

 

Is there an owner here? I would like to talk with owner.

(オーナーさんはいますか?直接お話ししたいです。)

 

なぜならレジュメはオーナーの手に渡り、

オーナーがトライアルに呼ぶかどうかを決めるからです。

直接会話できるチャンスがあるならそのチャンスを作り、

アピールしておきたいところ。

 

すると、丁度いる、ということで、イケてるオーナーが現れました。

 

そして、私のレジュメをざっと見終えた後、

バリスタの経験はある?

 

と聞かれました。勿論NO

 

「今スタッフを募集しているんだけどバリスタのスキルがある人を募集しているんだ。また何かあったら連絡するよ(今回は話がなかったことに)」

 

と言われ、試合終了

私はそのカフェを後にしました。

 

イケてる店員さんに笑顔で優しく対応してもらえて英語の練習にもなったしよかったけれど、どんな理由であれ断られるのは少し気持ちが萎えてしまいました。

 

だって、人間だもの。

 

②韓国人オーナーのジャパレスに面接に持ち込んだものの返事こず

次に、日本のWEBサイトにあった、ジャパニーズレストランの求人にアプライ。

このジャパレスはオーナーが韓国人

働いている人も日本人以外という所謂英語環境

 

メールを出すと、返事が返って来ました。

この時点で嬉しい。

だって、メールをしたって返って来ないことがほとんど

ワーホリの仕事探しで期待は禁物です。

 

そして、メールで面接する日を決め、紙のレジュメを持ってお店に行きました。

 

お店の椅子に座り、オーナーさんと面接。

 

「ここのお店は現地のお客さんがほとんどで、接客も積極的にしなきゃいけないんだけど、これまで英語での接客の経験はある?」

 

ときかれました。

 

私は、

「これまで接客の経験はなく、英語で接客できるかどうか不安ではある」

と正直な気持ちを打ち明けました。

 

 

何やっているんだああああ。

 

英語で接客できるか不安な人を雇うわけないでしょう。

そこは嘘でもいいから、大丈夫です、って言うところなんです。

 

しかも私自身も経験がないだけで、やってみないと分からない。

 

自信があるふりをするのが苦手なわたしですが、

自信のあるふりをすることが周りの人からの見方が変わる

とはこのことですよね。

 

ワーキングホリデーで学ぶことができました。

 

この記事を読んでくれたあなたは英語力に自信がなかったとしても

是非英語に自信がある風を装って見てください。

 

これって英語を話すのにも応用が聞くし、

何をするにしても役に立つ力です。

 

 

③ジャパレスのトライアルに行くものの返事こず

初めはローカル1本で絞っていましたが、なかなか仕事が見つからず、

お金もレントが払えるかどうかまで追い込まれました。(かなり深刻w)

 

そこで変なプライドを捨て、ジャパレスにも応募することに。

 

道沿いでフと見かけたジャパレスに入り込み、店員さんに声をかける。

 

日本人同士でもかなり緊張しました。

あれ、この緊張するのってもしかして言語の問題じゃない…?

 

なんてのは置いておいて。

 

レジュメを配り、トライアルをすることに。

 

後日トライアルと面接を受けました。

 

そして、

「〇〇日以内に採用の場合は連絡するし、不採用の場合は連絡しません。」

 

 

〇〇日待っても返事は来ませんでした。敗北。

 

④カフェのオーナーと話したものの時間が合わず

シティ内のカフェにレジュメを配りに行った時のこと。

 

普段なら魔法の呪文を唱えると

 

「オーナーは今不在なの」

「レジュメを受け取っておくわ」

 

と言われることがほとんど。

 

だけど、このカフェは違いました。

 

オーナーが出て来て、お話をしていると、

丁度スタッフを募集しているとのこと。

 

脈あり!!!!!

 

テンションが上がり話していると、

 

「朝番が足りてないんだよね〜。」

 

 

わたしは当時語学学校に午前の部に通っており、朝番は時間的に入れない。

 

 

 

ピーーーーーーーー。

 

 

 

私の中で試合終了のブザーが鳴り響きました。

 

 

ちなみに余談ですが、後日私の知り合いの日本人の方がそのカフェにレジュメを出しに行ったところ、時間のマッチングが合い、そこで働くことになりました。

これも運命とタイミングなわけですよ。

誰も何も悪くない。(ここ大事)

 

⑤今は募集していないわ

いざカフェに突入し、魔法の呪文を唱えても、

 

「今は募集していないわ」

 

の一言で、レジュメを配ることさえ許してくれない店舗もあります。

(言い方w)

 

心が折れてしまいますね。

何度言われたか数え切れません。

 

⑥お店の貼紙にメール→連絡来ず

たまにお店のドアに求人が貼ってあることもあります。

求人の紙をみたら、すかさずチェック。

 

メールを出してみました。

 

でも、返事は来ませんでした。

 

いとかなし。

 

⑦2〜3ヶ月前にレジュメを配ったカフェから連絡が来る→トライアル

 

仕事探しの時によくあるのが、

2〜3週間前に出した店舗から突然連絡がくる

ことです。 

 

何年もこちらで働いているタイ人の方は

「いくつかレジュメ出して2週間後に返事がきたところで現在働いている」

と言っていました。

 

私は2、3ヶ月ほど前に出したカフェから連絡がきました。

 

このように、レジュメを出してすぐに返事がこないからって諦めてはいけません。

 

トライアルに参加し、もう採用、というところでしたが、

立地が自分が住んでいた場所から離れており、辞退しました。

 

なんでこんなに期間が空いてからくるのかって、

お店側に人でが足りてれば連絡はしないし、

人が足りなくなりそうだったらお店にあるレジュメから連絡をする

 

ただそれだけです。

 

私はお店側が「どれにしようかな〜」って

トランプ(レジュメ)を引いているイメージです。

 

運と少しの実力の世界です。

 

あ、でも、自分からチャンスを作る行動をしなければいつまで立っても状況が変わらないので、行動と運と少しの実力の世界ですね。

 

 

最後に

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 最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今回の記事はいかがだったでしょうか?

 

上記のエピソードにあげた以外にも色々なお店にアタックしました。

 

数打ちゃ当たる、という考えですね。

 

これからオーストラリアで仕事探しをするぞって方も、

これだけ私が失敗しているのだから、

失敗しても大丈夫です。

 

私がいます!

 

たくさんトライして

たくさん失敗して

たくさん経験して

 

現地でのお仕事をゲットしていきましょう。 

 

 

何か分からない点や質問等あれば受け付けていますので、

お気軽にコメントしてくださいね。

  

一生に一度のワーキングホリデー、楽しんでいきましょう!

 

それではまた次回の記事でお会いしましょう〜(^^)